2011年02月20日

続々々LA Live Steamers

 線路は本線が7.5インチで延長1マイル以上ある。公園の地形を生かした線路配置で、途中大きな谷を渡るトラス鉄橋がある。十分に背が高く、頭を打つ心配はない。トンネルも二つあって、機関車の吐く煙に咽ぶ懐かしい経験をした。尤も石油を燃やしているから、石炭の煙ではないが。
 
 構内には4.75インチゲージの線路が敷かれ、7.5インチと比べるとまさにナロゥゲージである。また一角には3.5インチゲージも敷かれ、それは坑内列車の様なナロゥゲージに見える。
 これは線路だけを見ているからそう思うのであって、車輌の大きさはまちまちで統一感はない。以前は1/8のサイズに統一されていた時代があった。

7.5 - 4.75-inch gauges CrossingTriple Gauge Crossing これらの写真を見ると、その相対的な大きさが分かる。3つのゲージが通るクロッシングは厚い鉄板をフライスで切りこんだものである。これなら簡単に作成できる。非常に合理的なアイデアである。 

7.5-inch sectional track これは7.5インチの「軌きょう」である。
 枕木の材質はリサイクルされたプラスティックのようである。枕木の断面は縦長で沈みにくく、保線が楽になる。これは良いアイデアである。日本では見たことがない。

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