2011年02月14日

LA Live Steamers

LA live steamers 二年前にGriffith Parkに行った。そこでいくつかの車輌を見たのだが、そのすぐ東にLive Steamの天国がある事を知らなかった。
栗生氏が教えてくださったので、今年はそれを訪ねた。毎月第三日曜は公開の例会が開かれていることがわかったので、今回その日を狙って訪れたのだ。入口には人だかりがあり、入場を待っている。


LA live steamers excursion ticket 一人3ドル以上の寄付をしなければならない。ただしそこには「ここで寄付すると、所得から控除される証明書を発行します。」と掲示してある。こう書いてあれば、多額の寄付をする人もあろう。

 このレイアウトは7.5インチ(190.5mm)ゲージを主とし、4.75インチ(120.65mm)もある。彼らは前者を1.25(one and a quarter)、後者を1インチ( one inch )と呼ぶ。この数字は 1 foot を何インチに縮めるかという数字だ。前者は1/8サイズ、後者は1/12サイズである。アメリカ以外の国では5インチゲージだが、この国ではレイル中心を5インチと決めているのでやや狭い。


 現場で見ると、場所が広いせいか、それほど大きいとは思わぬ。乗ってみると、大人が無理なく乗れる大きさで、よほどのことをしない限り脱線することはないだろうということが分かる。日本で5インチゲージの客車に乗ると、重心の掛け具合で脱線の可能性を否定できなかったが、それに比べ7インチ半というゲージはかなり安全であると感じた。体の大きなアメリカ人には大切なことであろう。

Water Stop エンドレス線路には次から次へと列車が入る。客を15人位づつ乗せて発車する。線路は信じられないほど長く、二年前に行った鉄道博物館の裏手を一巡りしてもとに戻る。車上からの写真、ヴィデオ撮影は固く禁じられている。注意が散漫になって危険だからだ。必ずいつも前を見ていろと言われた。途中で水がなくなり、側線に入って給水した。その間10本近くの列車が追い越して行った。
 
 構内に入ると5インチの線路が敷かれている部分があり、三線部分があった。

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