2010年11月06日

続 新しい接着剤 High Stick

barrel type roller 関西合運から帰って、早速作ってみたのがこれである。テーパは10度にした。当初は5度であったが、とても足らなかった。10度では振幅5mm程度で左右に動いた。すなわち5mmの揺動を許して、なおかつ軌間にはまりこまない寸法が必要である。
 この事例では直径(最大径)30mmで幅は43mmである。
Barrel typ roller2 角度は直径にも依るので一概には言えない。径が小さくなると角度は小さくすべきことは、直感的におわかりだろう。 
 HOの方はこの写真をご覧になって、比例縮小した形に作られると良いだろう。

Rollers top viewRollers 普通のローラと比べるとこのようになる。ポイントの多い場所を転がすと、樽型では清掃出来ない部分が生じる。実際に通してみると、樽型ローラは飛び跳ねる。

 ヤード部分は普通ローラを通すことになる。紙タオルが破れるまではショートしないから安心して使うことが出来る。黒くなったら破いて捨てるので、今のところ事故はない。円筒ローラに比べて、レイルに当たるところがはるかに広いので、長持ちすることは言うまでもない。これをアメリカの友人に知らせて、糊も送ってやったところ全員が作った。評判はすこぶる良い。MRに投稿せよと勧められた。

 リモネンの効果は絶大である。

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