2010年08月04日

続々々 Paul Batler氏のレイアウトを訪ねて

George WashingtonGeorge Washington ObservationGeorge Washington Tavern このレイアウトは、各鉄道会社の主だった客車編成と石炭運搬の貨物列車の運行を目的としている。
 
 他に地下鉄もある。実のところ地下鉄のあるレイアウトを見たのは初めてだ。New York の地下鉄のようだ。軸受と歯車の油が切れているような、ガリガリ、ゴリゴリ、ジャラジャラ、キーキー音を立てて走る。Paul に、油を差したらどうかと言うと、「どうだい、実感的な音だろ?」と言うので驚いた。「本物はこんな音がするのだ。」と言うのには参った。そのうち本当に擦り切れてしまうかもしれない。

 客貨車の車輪は、ごく普通の市販品を用いている。走行音は中くらいだ。車輪が良くなくても、路盤に吸音性のものを使っているのかもしれない。天井に吸音材が張ってあるのも大きい。また、通路に厚手の生地を使ったスカート状のものがぶら下がっているのも大きな効果がある。

 帰るのが遅くなってしまい、それを詫びて帰ろうとしたところ、「今撮った写真はどこかに発表するのか?何かウェブサイトを持っているのか。もしそうだったら教えてほしい。妻が興味があるようだから。」とおっしゃる。
 早速、連絡をしなければならない。

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