2010年08月02日

続々 Paul Batler氏のレイアウトを訪ねて

Under ConstructionBack Drop レイアウトの片隅には工事中の現場があった。いかにもアメリカのビル建築の途上である。土留めを作って中を掘る。H鋼を置いて地下室を造る。
 当初の背景は、このように建物の前の部分を作って並べたものであった。これは近景である。遠景は絵であった。最近は、写真を提供すれば大きな印刷物を作ってくれるし、また、業者の提供する写真を使ってもよい。

older loop これは旧レイアウトの名残を留める場所である。以前はレイアウトはここまでしかなかった。増築して手前の方に延長することが出来たのである。
 上の方のパイプは暖房用のボイラの排気管であろう。



Diesel Facility これはディーゼル機関車の機関区である。どういうわけかUPのマークも見える。
 Batler氏は主だった鉄道の大型機関車はどれも好きなようだ。



AlleghenyN&W Y6b 2-8-8-2 PRRのT-1、C&O のアレゲニィ、N&W のY-6bなどがある。これらは良く走る。韓国製といえども、昔のような走らないような機関車はもうないようだ。ディテールも良く、素晴らしい出来だ。  
       

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