2010年07月27日

続々々 Phil Marcus氏 のレイアウトを訪ねて

Beautiful trackageanother small yardSpur tracks



 フィルのレイアウトは、長さを利用して流麗なカーヴを見せている。途中にはこの写真のような隘路もある。
 NYCの路線にもこのような場所は時々ある。NYCはいくつかの中小私鉄が合併してできた鉄道なので、接続部には無理に新しい本線を狭いところに開通させた跡がある。

 線路の敷き方はうまい。直線は直線になっているし、カーヴのとりあいも素晴らしい。
 あちこちに信号機があり、ポイントの開通方向を示したり、自動閉塞風の動作もする。そこのところは確認していない。見ていると、通過すると色が変わる。そのうちまた緑に戻る。
 タイマ仕掛けが最も簡単であるが、彼のことだから自動閉塞にしているかもしれない。

 転車台付近の広々とした感じは東部の鉄道としては珍しい様に思う。この辺りはまだ製作中で、あまり写して欲しくないようであった。
 
 このレイアウトは私の好みである。本線上を大型機に牽かれた長大編成が走り抜けるのを見るのは素晴らしい。

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コメント一覧

1. Posted by northerns484   2010年07月29日 00:02
> フィルのレイアウトは、長さを利用して流麗なカーヴを見せている。
  :
> 線路の敷き方はうまい。

この点は、前の記事でご紹介頂いた、ナイアガラが客車を牽引する写真でも感じました。特段シーナリーが充実しているわけでもないのですが、複数の線路が綺麗にレイアウトされ、ていねいにバラストもまかれている様子を見て、写真集でよく見るような、NYC全盛期のハドソン川沿いの線路を連想しました。

> このレイアウトは私の好みである。本線上を大型機に牽かれた長大編成が走り抜けるのを見るのは素晴らしい。

大変好感の持てるレイアウトですね。この時はご一緒することができず、残念です。
2. Posted by dda40x   2010年08月03日 14:10
> 大変好感の持てるレイアウトですね。この時はご一緒することができず、残念です。

そうでしたね。お見送りしてから、こちらのレイアウトに来たのでした。素晴らしいレイアウトでした。また訪問するチャンスもあるでしょう。

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