2010年07月13日

続 Fox Valley O Scale Club を訪ねて

Two levels of MainlineTwo levels of MainlineA CornerUnder the Fright Yard



 このレイアウトは、本線が2段になっているところが特徴である。おそらく当初の設定では有効面積が小さく、二段にせざるを得なかったのだろうと推測する。ところが、増築を繰り返した結果、その二段にした利点があまり生きていないと感じる。
 いちばん左の写真を見れば分かるように、下段の奥の方は立ったままでは見えにくい。また、上段も踏み台に乗らなければよく見えない。二段にするのなら全体を持ち上げるべきであろう。また左側のヤードの高さも、今となっては低い。36インチ(92センチメートル)ほどである。

 いちばん右の写真をご覧になると、下段は隠しヤードになっていることが分かる。これは良いと思えるが、一番上のレヴェルまで持って来ようと思うと、隋分と走らねばならない。隠しヤードと割り切るなら、標高差を小さくすべきであろう。



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コメント一覧

1. Posted by railtruck   2010年07月13日 10:07
左から2番目の写真をみると、ナローゲージも併設されているようですね。
2. Posted by dda40x   2010年07月13日 11:10
railtruck様

さすがによく気が付かれましたね。近々出てきますのでお楽しみに。

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