2010年07月11日

Fox Valley O Scale Club を訪ねて

Ted schneph氏 Ted Scheneph氏は自宅の地下を開放して大きなクラブレイアウトを作っている。
それはアイオワ州でのMilwaukee Road の亜幹線を主題としている。時代設定は1950年頃である。蒸気機関車の時代が終わろうとしている。ディーゼル機関車の第一世代と第二世代の境目の時代である。

緑が多い 上下二段に本線があり、今年は再度の拡張をしたのでそのお披露目ということであった。かなり広いレイアウトで地下室全体に広がっている。大きさはざっと10m×25mくらいであろうか。全体を見渡すことはできない。耐力壁の両側に広がり、今回の拡張分はおそらく増築によるものである。

樹木は手作り 最初に細かく考えたレイアウトではないように思われる。何度も拡張して、線路の敷き替えをしているように感じた。緑の多いレイアウトで、筆者のように砂漠地帯に住んでいた者にとっては目新しい感がある。たくさんの樹木を手作りしている。彼らに言わせると、岩肌を作るより、樹木の方が簡単であるそうだ。

拡張中 拡張中の部分には資材が仮に置いてある。おそらくこの日の公開に備えて退避させたのであろう。向うの方にちらりと見える機関車は7動軸の旧ソ連の機関車である。

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