2010年07月05日

続 Kanary氏のGolden Twilight Line

6tcjtc Kanary氏の少年時代、シカゴの市内はこのようなものであったと思われる。その少年期をレイアウト上に再現したのである。


Car Barn このレイアウトのハイライトはこの車庫である。車庫前の線路は本線上の可動トングレイルの数を減らして、保守費用を節約するため、ガントレット(搾線)になっている。このガントレットという言葉が正しいのかどうかは、やや自信がない。大型車両をプラットフォームに触らないようにずらした線路や、秤の付いた線路をいつも車輛が通過するのを避けるときなどにも用いる。アメリカ人は"ゴーントリット"と発音する人が多い。綴りも、"gauntlet"と書く人が多い。この連続するフログの上を車輛が走ると、ゴンゴンゴンという懐かしい音がする。

Gauntlet Switches もう少し近くに寄ってみよう。本線には架線が張ってあるが、車庫付近にはない。舗装の補修の後も抜かりなく表現してある。


Back Drop 背景はミシガン湖である。その前を動く背景として本線上の列車が通る。



間違って元の記事を消去しましたので、再現しましたが、元通りではありません。
せっかく戴いたコメントも消えてしまいました、申し訳ありません。


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