2010年07月03日

Kanary氏のGolden Twilight Line

George Kanary's layout 久しぶりにシカゴの O Scale Meetのレイアウト・ツアに戻ろう。今回は7つのレイアウトが公開されていた。これはシカゴの町の規模から言うと極端に少ない。おそらく、市内には数十か所の公開に値するレイアウトがあるに違いない。以前見たことのあるレイアウトは今回配布されたリストには載っていなかった。
 時間が経って、所有者が変化したりしたためであろう。いずれ再公開されるだろうと思う。

 さて最初はGeorge Kanary氏のレイアウトである。きっと大きなレイアウトであろうと思っていたが、入って見ると意外に小さい。12畳ないし15畳くらいの大きさであろうか。この程度の部屋なら、日本のHOレイアウトにも、その程度の大きさのものはある。このレイアウトの特徴は、市電を主にして本線を走る大型車輌を動く背景として用いていることにある。Canary氏はどちらも好きだけど市電の方がより好きらしい。

 "L"(elevated railway)という高架鉄道の終着駅を模している。高架線路はスパッと切れている。この電車は動かない。普通の人はこれを動かすだろうが、彼は造形と割り切っている。

Kanary's collection 彼の大型蒸気機関車のコレクションは素晴らしい。



 本記事を筆者の間違いで記事を消去してしまいました。書き直しましたが以前と微妙に異なります。また、せっかく戴いたコメントも消えてしまいました。申し訳ありません。

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