2010年07月07日

続々 Kanary氏のGolden Twilight Line

Behind the car barn 車庫の裏の方を見てみよう。裏通りは寂しく仕上げてある。この橋は併用橋なのか専用橋なのかは不明である。おそらく、このような橋のプロトタイプはどこかにあったのであろう。

coal shute その少し先に行くと、石炭のシュートがある。ちょうど車庫の裏に当たる。当時は(今も)石炭をこのような形で降ろすところが市内に無数にあり、それを暖房用に配達するトラックが出入りしていた。
 現在は数がぐっと少なくなった。天然ガスを使うようになったからだ。
stamdard gauge tracks その奥には背景の一部として本線の立体交差がある。奥は明るく見えるが鏡が立ててあるだけである。奥が明るいと、広がりを感じさせる。


街角の情景 この角度からの景色をどこかで見たような気がする。写真なのか映画の一場面なのかは分からないが、有名な景色なのであろう。

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コメント一覧

1. Posted by AC9   2010年07月07日 15:51
>この角度からの景色をどこかで

市電が出てくる映画と言うと「ロジャーラビット」が思い起こせます。 紳士が見る作品とは申せませんが…
酒場の前を電車が通ると、店の照明が一瞬暗くなる描写にニヤリとさせられて仕舞いました。


ガントレットのご解説ありがとうございます。
「厳しい非難」の意味もある様なので、狭い所に無理矢理押込まれるイメージを持ちました。

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