2010年06月27日

続々 Max Gray のタンク車

Yellow Chemical Tank Cars 2 この写真は先回のとは微妙に異なる。色調が異なるのである。ただウェザリングがしてあるのではない。右の Du Pont のタンク車の色調は友人の間でいろいろな意見があることは承知している。だからこそ二色作ったのだ。80年台のMRの表紙に出てくるものは緑が濃く、先回の色調である。

Dupont Chemical Tank Car in Detroit model railroad club 先日、Fox Valley Railroad Clubに行った際、撮った写真はこれである。本日の写真と同じである。どちらが本物の色なのかは、よくわからない。カラー写真があったとしても分からない。図面に指示してあるデュポンの塗料番号が分からなければ、結局は同じ議論を繰り返すことになる。Penn Saltの色も、今回の車輌は多少彩度を下げている。


6000 Gal. and Beer Can Tank Car 左の小さなタンク車は、市販品ではない。MGの製品はプラットフォームが付いたケミカルタンク車である。それを敢えて普通のタンク車にした。初めて見る形だから、友人は不思議がる。
 右のタンク車はUSHの時代にKUMATAで作ったものである。極端にへたなハンダ付けで全ての部品がイモ付けである。触るとパラパラと部品が取れてくる。壊れて丸裸になった物を安く買った。ほとんどの部品を作り直し、修理に一苦労した。直しているうちに、タンクのエンドまで外れたのには参った。
一時期の韓国製よりひどい出来であり、中古価格はかなり安い。

10,000 Gal. Chemical Tank Cars w/platform 10,000ガロンのケミカルタンク車はさまざまな化学会社の塗りにした。この Du Pont の塗りは筆者の最も好きなスキームである。

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