2010年06月17日

タンク車の増備

Crystal Car Line Tank Car ジャンクから組み立てたタンク車が35輌位ある。その他はIMP    International Model Products のものが数輌、残りは 例の Thomasのキットから組んだものである。

 最近、ようやく全ての車両に色を塗り終えた。総勢五十数輌である。1950年代を目標にしているので、今では消えてしまったいくつかの会社の塗装スキームがある。1台ずつではおかしなものなので2,3輌ずつそろえている。Champion Decalが廃業寸前で、欲しいディカルが手に入らない。オークションで目を凝らして探している。やはり探している人は大体同じ顔触れでいつも競合する。

 模型店の店頭在庫も丁寧に探さねばならない。全てをオンラインで管理しているわけでもないので探すのは大変だ。スワップ・ミートでは、朝一番に箱ごと大人買いをして、要るものだけを抜き、あとは適当な値段で処分するという方法を採ってきた。
 おかげで段ボール箱一杯の在庫があるのだが、本当に必要なものはほとんどない。

 このタンク車は、ディカルから始まった。偶然手に入れたCrystal Car Lineのディカルがとてもきれいで、それに合わせた貨車を作った。
 色は鮮やかな赤で、くすんではいない。これはウェザリングを掛けずに、いつまでも新車ということにしたい。車体はIMPの1950年ころの製品だ。下回りを新製してロストワックスの部品を付けた。オリジナルとは全く異なる仕上がりとなった。

 ディカルは古いので水に浮かせると細かくちぎれそうであった。そういうときには、水に付ける前に Micro liquid Decal Film を塗って乾かす。
 新たな膜が表面に出来て、微妙に厚くなるが丁寧に文字の輪郭に沿って切れば、分からない。日本でも売っているようだ。    

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