2010年05月24日

Illinois Railway Museum その9

NP F7Stainless Steel CarsUP 3-unit Turbine Electric Engine 









 外に出ると、リストアが完成した車輌が並んでいる。NP塗装のF9とその客車一編成があった。塗装も美しく塗ってから間がないようだ。ステンレスの客車は実際に走らせている。大きな収入源の一つである。
 UPの3-unit turbine は片面だけ塗立てである。
 

UP Steam Rotary Snow PlowFlangerInstruction




 

Steam Rotary's Tender 







 UP DDA40Xの横には、1979年に退役した蒸気駆動のロータリィ車がある。テンダはC&Oから引っ越してきた2-8-8-2のテンダを再活用している。
 昔はミカド用の4軸テンダを付けていたように思う。さすがに小さすぎたのだろう。 

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コメント一覧

1. Posted by AC9   2010年05月25日 15:15
>2-8-8-2のテンダを再活用

もしかしてSA-57(ex:H-7)クラスの事でしょうか?
あの厳つい顔付きがとても魅力的な釜です。

記事の流れからは逸れますが、SA‐57と言えばAC‐9ファンとしてはテンダーの譲渡元として常に気になる存在です。
一方では情報に恵まれず、あの角型テンダーがC&Oオリジナルなのかも判然と致しません。
以前、一冊まるごとH-7クラスの書籍が在ったのですが、余裕が無く迷っている裡に入手しそびれた事が今でも悔やまれます。
2. Posted by dda40x   2010年05月26日 07:03
 そうです。SA-57です。

 あの本をお探しですか。手元にあるはずです。御希望でしたらお譲りしてもよいです。探しておきます。
3. Posted by 佐々木精一   2010年05月28日 06:16
UP900075 ロータリー車はアサーン社の名作です。
50年近いロングランでしょうか…。
ハミルトン社のローターも多少の加工でよく廻ります。
よく廻るゴムベルトの回転装置を態々モーター動力にする人がいますが、その必要は無いでしょう。もしモーター動力にするなら、相当リアルな低速回転にする目鼻がついた時でしょう。
近代的な車体デザインの故か、F型ディーゼル機のBユニットを次位に連結しているレイアウト上の写真を見掛けたりしますが、れっきとした蒸気機関のロータリー車ですので次位にはテンダーが必要です。
この為のテンダーは、アサーン社から発売されなかったので、ブラスモデルのテンダーを手配しました。C&O H-7用(と思われる)テンダーです。しかし、プラのロータリー車が二千円、ブラスのテンダーが一万数千円の組合せに成りました。
プラにはプラがよいかと、プラキットのテンダーも手配しましたが、こちらはオイルテンダーに非ず、石炭積の表現まであって手直しが必要でした。
先年、ホリゾント社の扱いになると、プロペラはモーター動力になり、テンダーは、以前のラウンドハウス社のコンソリ・クラスのモノを従えて登場しました。ガッカリでした。(それでも買いましたが…)
まあ、ゆっくり、のんびり楽しもうと、UPの塗装のモノの他に、CNやGNのモノなど、全部で8輌ほどを用意して有ります。
4. Posted by 佐々木精一   2010年05月29日 18:24
テンダーの写真の追加掲載を有難く存じます。
機関車やロータリー車のエンジン部のみならずテンダー部にも気品と風格、品格が存在する事を思わせる一枚です。
件のテンダーの後方には更に数台のテンダーやMOW車輌らしきモノが見えています。夫々に夫々の由緒・来歴が在る事と存じます。
御心遣い、有難う御座いました。

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