2010年05月22日

Illinois Railway Museum その8

ObservationPullman cars 客車のセクションに行くと、これでもかとばかりにPullman Car が目白押しである。どれもリストアされていて、すぐにでも走り出しそうである。この中には個人所有のものも含まれていて、夏の季節の良い時にはアメリカ中を走り回る。
 展望車のデッキの手すりは砲金製の鋳物を研ぎだしたものである。窓ガラスは大きい。

mail catcherPullman ventilation louverPullman ventilation





 このような空気吸い込み口のディテールは図面では分かりにくいが実物を見ればなるほどと納得する。
 メイルキャッチャの構造は現物で良く理解できる。暗くて写真が撮りにくい状態であったので、鮮鋭ではないが、参考にはなるだろう。


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