2010年05月20日

Illinois Railway Museum その7

E6E6Sand Box






 
  ディーゼル電気機関車のリストアは順調に進んでいる。この部門には専門家が何人もいて、ボランティアの人たちに教えている。
 塗装をはがしたE6の前頭部に首を突っ込んでじっくりと観察した。鼻先の丸みは鋳鋼だと思っていたが、1/4インチ(6.35mm)の板をプレスしてある。それにしては側面の丸みと良く合うものだと感心する。

 側面の四角の穴は砂箱の蓋だ。内部はこのようになっている。かなりの量の砂が入る。
 機関車は大きな断面を持ち、内部にはかなりのゆとりがある。点検のために人が歩くのもさほど問題はない。

F7 外には最近リストアが終わったばかりのピカピカのF3があった。C&NWのプッシュ・プルのコミュータ編成である。昔これに乗ったことを思い出して、しばし感傷に浸った。

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