2010年05月14日

Illinois Railway Museum その4

subwayTrolley Bus この博物館はもともとは電車の博物館であり、市電をはじめとしてこのような地下鉄まで集めている。構内を一周する線路も敷いてあるので、夏の時期は客を乗せて走るそうだ。第三軌条も一部用意されている。

 トロリーバスのコレクションもかなりの数がある。車庫に入って初めて分かったが、外から見ると奇妙なものである。線路がないのに架線がある車庫だからだ。

North Shore Line木工室 シカゴ・ノースショアの電車だ。美しくレストアされている。
工房内の木工室では扉その他の造作をする。専用の塗装室もあった。

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コメント一覧

1. Posted by 佐々木精一   2010年05月14日 09:02
>工房内の木工室では扉…。
まさに扉を造作している様子の写真ですね。
製作中の扉(単数・未塗装)の左上方に見えるのは製作中の窓枠(複数・未塗装)でしょうか。その右手には古い窓枠らしきモノも見えます。製作に際してのサンプルなのでしょう。
画面左上に帯鋸盤、右上に丸鋸盤と思われる木材加工機械がみえます。したがって製作の流れからは、鉋盤などは更に右手に在るのかも知れません。
博物館の中に保存車輌のレストアやメンテナンスの為の工房があって、そのプラクティスそのものが保存されているのは素晴らしいことです。
私は木材加工機械安全管理者の資格を持っていますので、思わず手伝いに行きたくなる写真です。

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