2010年04月08日

続 Kalmbach社のHOレイアウト

MR Layout 3MR Layout 4 この辺りのサイドボードの色は他と異なる。"Troy"という町の駅なのである。
 今回は時間がなくて確認はしていないが、このような駅の名前はある法則に基づくものが多い。

 northerns484氏の情報によると、アルファベットの順になっているものが多いのだそうだ。このようなレイアウトは多人数で遊ぶのを目的としている。すなわち、固定メンバだけではなく、visitor(来客)も参加することがある。ディスパッチャ(列車指令)からの指示を受けて、どの駅なのかが瞬時に判断できなければ、操作が出来ない。少なくとも目の前の駅がどの頭文字で始まっているかはわかるので、いくつ離れた駅であるかが分かる方がよいということだ。
 
MR Layout 5 この写真で位置関係がお分かり戴けるであろう。
 ところどころにDCCのキャブ(運転用の発令器)を差しこむ穴が開いている。順次差し替えながら歩くのであろう。
 無線を使わないのは不思議である。最近の無線方式は急速に進歩して、昔のようなタイムラグがほとんどなくなっている。
 



トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by northerns484   2010年04月19日 01:06
> northerns484氏の情報によると、アルファベットの順になっているものが多いのだそうだ。

私の在籍していたクラブでは、Bakersfield/Bayshoreから始まって、Dayton、Ebetts Pass, などを経由してWindsorで終わっていました。全体の中で、自分がどのあたりにいるのか、どちらの方向に運転しているかがわかるので、ずいぶん助かりました。

半分位はカリフォルニアの地名でしたが、その他はいろいろな由来があったようです。地名の選び方を見ても、クラブの方針なりオーナーの趣向を伺い知ることができて、面白いと思います。

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ