2010年03月31日

続 Kalmbach社の過去のレイアウト

bird's eye view この角度から見ると、どんなゲージなのかが分からない。もちろんフログ部分を見ればある程度の見当はつく。
 MRのこの記事を読んでいたころはそれほど興味を覚えなかったが、実際に見てみると巧妙な設計である。
 このレイアウトは 4X8 合板1枚分の大きさである。しかしそれ以上の大きさがあるように感じる。


 先回の写真をご覧になると、高さの効果も大きいことに気が付かれるだろう。視点に近い高さの物を見ると、見下ろす感覚が薄められて、奥行きを感じる。カメラは単眼なのでより広さが感じられる。
 アメリカ人はしゃがむという動作を極端にいやがるので、高さを上げた。さらに歩きながら見るという楽しみを得ることができる。

 先ごろ日本のモヂュールレイアウトの集合体を見学する機会があったが、高さがこれと比べるとかなり低い。見学者は皆しゃがんでいた。それは公共施設での展示なので設備の問題もあったかもしれないが、筆者には違和感が残った。

 家庭でも路盤面を高くすると、その下に収納スペースができてよいのではないかと思う。

 
 
 

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