2010年03月27日

Kalmbach社 社内ツア

 以前に比べ大きな場所に移ったので、社内のいろいろなセクションが大きなスぺイスを与えられている。

塗装ブース 最初に行ったのは工作室で、主として木工関係の作業をする換気の良い部屋であった。レイアウトの台枠を作るのであろう。その隅に塗装室があった。6畳くらいあって大きな塗装ブースがある。この環境での作業は快適であろう。筆者は日中の屋外でやっていると言うと、「いつも屋外で出来ればそれがベストであろうが…」ということであった。全天候型ということになるとこのようなブースが必要であるのは当然だ。

撮影中照明背景用シート





 次は写真室である。これまた広大な部屋でいくつかのセットを組んで撮影中である。照明の反射傘が大きく、距離をとれるので照度が均一化され影が少なくなる。
 背景用のロールが各色揃っていた。鮮やかな赤があって驚いたが、他の雑誌用に使うもののようだ。
 写真は全てデジタル化されていることは言うまでもない。隣の部屋は写真の編集室で、大きな画面でチェックしていた。

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コメント一覧

2. Posted by ワークスK   2010年03月27日 23:59
5 素晴らしい設備ですね。流石はカームバック社です。他社、他国とはエラい違いです。それだけに危機感は大きいと思います。ネット時代に収益を上げる事業モデルをどう組み立てるのか、大いに興味を持って動向を見守っていますが、今のところ同社のサイトから得られる情報に「これは!」というものが無い点が気がかりです。
3. Posted by 村田   2010年03月29日 08:54
米国の雑誌社は、自前でこれだけの設備を保有しているのですね。
しかも、自社内でモノを作るというのには驚きです。

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