2010年03月29日

Kalmbach社の過去のレイアウト

N gauge LayoutN gauge Layout 裏側Andy と Layout 





 社内にはいくつかのセクションがあり、鉄道模型部門は約1/4を占めている。編集中の雑誌の、ページレイアウトを決める作業の部屋を見せてもらった。
編集室 いかにコンピュータ編集といえども、最終的な作業は紙に印刷したものを壁に貼り、それを眺めながら切り貼りしていた。ちょうど6月号を編集中であったが、何があったかは書けない。

 社内で作った過去のいくつかのレイアウトは可動状態で保存してあった。これはNゲージレイアウトの試作である。
 裏表で全く異なる情景を持つという意表を衝いた構成になっている。これは当時としては先進的なアイデアであった。

 アンディの身長が185cm程度であるから、高さも見当がつくだろう。また色調にも御留意願いたい。彩度を極端に抑えている。このあたりのことは、過去にも書いたが、まだまだ日本では事例が少ない。

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コメント一覧

1. Posted by 村田   2010年03月29日 13:34
私が鉄道模型工作を始めた'70年代後半くらいから「米国の模型の塗装はなんとも言えないいい感じだな」と思ってきました。
最近になって「それは彩度を抑えているからだよ」と教わり、ああ、そういうことへの探究心が自分に不足しているのか・・と気が付かされました。

このレイアウト、決してディテールは細かくないのに目に優しい(笑)というか好感が持てますね。
脚の高さなどを含めて、自分のレイアウトを作るときの参考にしたいものです。

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