2010年03月19日

Chicago O Scale Meet

Westin Lombard 昨日帰国したので、その報告を始めたい。

 3月12,13,14日に行われたChicago O Scale Meet で、
Low-D車輪についての発表の機会を与えられたので、一時間の講演を行った。


 
Chicago O Scale Meet Chicagoの集会は全米で最大のOスケールの催しである。O scale Westよりかなり規模が大きい。この種の集会は、毎年、東部はコネティカット周辺、あるいはワシントンDCで、南部はアトランタ周辺で、中西部はシカゴ、西海岸はサンホゼ、そしてたまにテキサス、デンヴァ辺りでも行われる。  

 シカゴは筆者にはあまり縁のない都市で、飛行機の乗り継ぎではよく通るが、降りたことは比較的少ない。車で行ったことは何度かあるが、ひとの車に乗せてもらっていたので地理は良く判らなかった。今回シカゴに1週間近く居て、500キロ以上自分の車で市内を走ったので、様子が随分と良く判った。歴史のある、資本の集積した大都市である。
 O'Hare空港は、市内にあった狭いMidway空港の代替として整備された。世界で一番にぎわっている空港である。70年代に着陸した時、二機同時に並行して着陸したので、とても驚いた覚えがある。当時はまだ周辺はのどかな牧場で、牛がたくさん居たのを目撃した。その後30年以上経つとすでにシカゴの市内にあると言ってもよい状態になった。電車も整備されて市内まで安く行けるようになった。

 そのオヘア空港の西のLombard市で、Westinホテルの一部を借り切って行われた。通常では320ドルもするホテルを週末3日のみ一泊90ドルという格安で押さえてくれた。
 この催しは、以前は市内のPark Ridgeにあった模型屋の Hill's Train Shop の奥さんが裏方を一手に引き受けてくれた居たのだが、店主の引退と店の売却で、息子の嫁さんの Melissa がその大任を引き受けてくれた。

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