2010年01月02日

動輪の清掃

abrasive cleaner on test roller stand レイアウト上の試運転をする前に、短いテストトラックで試運転をすることにしてきた。いきなり本線に持っていくと、思わぬ事故を引き起こすことがあるからだ。

 今回はもうその種のテストは終わっていて、目的は動輪のタイヤの汚れを取ることである。回転させながら、細いドライバを当てて、大きな汚れを外す。
 そのあとは、リモネンをしみ込ませた綿棒を当てて、粘り気のある汚れを落とす。

 いつもは、機関車を手術台と称する台の上に逆さまに置き、動輪を手で廻しながら行っていたが、この装置があればいとも容易である。

 しばらく前にウェブ上で見た画像に、この種の試運転台の支持ローラの隙間に研磨剤の入っているスポンジ状のものを挟み込んで、動輪の回転によって汚れを取るアイデアが紹介されていた。なかなか良いアイデアで、やってみたいと思う。

 それをリンクしようとして探しているのだが見つからない。もしご存じの方があればお知らせ戴きたい。

 実は貨車、客車の車輪の汚れも、ある程度自動で取る装置を作りたいと思っている。さすがに本線上に置くことは出来ないが、外してその機械の上に押し付けると、車輪が回転して清掃が完了するタイプのものを考えている。古いオープン・フレーム・モータの使い道にもなる。溶剤を使うか、物理的に取るかで、かなり異なる構造になる。

 沢山あると、車輪磨きを考えるだけでうんざりする。
 

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