2009年12月31日

続 試運転台

 この製品はGゲージ用からHO用まで3種ある。価格はどれもそう変わらぬ。これと同じものを作ろうと思うと、ブラスかアルミのアングルを切り、所定の位置に穴を空け、ボールベアリングの軸の段付きネジを16本作らねばならない。中間の絶縁材を手配するのも面倒な話だ。その手間を考えればこの価格は安いものだと思う。HO用はキットもある。これを見ると、段付きネジなど使っていず、ただワッシャをかませてインナ・レースを締めているようだ。
 
 売っているものは買う。作るものは売っていないものだけということにしている。

 筆者の場合、先台車、従台車の支えを必要とする。しかもそれらが、カーブで振れる様子も確かめたいので、いずれそのような仕様で全体を作り直すつもりである。
 もちろん復元装置が作動するのも確かめたいので、摩擦が少なくなるように、横方向をボールベアリングで支えなければならない。

 4軸あるので、ディーゼル電気機関車もテストできるかと思ったが、動輪径が小さいので深く沈みこんだ。ブレーキロッドがショートして、失敗であった。

 この種のテストローラは探すと他にもかなりあるが、どれも高価だ。架線付きのものも見つかる。Zゲージ用のローラまであって驚く。

 低価格の物も見つかるが、ボールベアリングではなさそうだ。




トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
Recent Comments
Archives
Recent TrackBacks
Categories
  • ライブドアブログ