2009年12月23日

続々々 Bingham

Bingham Copper mineShay ビンガムには大型の蒸気機関車がいた。0-8-8-02-8-8-2などのマレーもいた。これらは東部の鉄道から譲り受けられたものである。
他に何台かのシェイもいた。

 2-8-8-2などはN&Wから来た。詳しい方は元の機種がお判りであろう。 

Don Strack 1988 このウェブサイトを開設しているDon は、筆者の古い友達で、時々連絡を取っている。以前は大きなHOレイアウトを持ち、UPの長大編成を楽しんでいたが、趣味の中心がこのウェブサイトになって、ついにレイアウトは壊してしまった。

 彼の鉄道研究はすさまじく深く、到底一般人の及ぶところではない。どんな情報も必ず自分で出かけていってウラを取る。
 今ではかなりの有名人で、ありとあらゆる情報が集まってくるそうだ。写真のコレクションも凄い。本も何冊か出している。

 以前紹介したラルフの趣味の部屋には、この2-8-8-2の巨大なヘッドライトが置いてある。つややかな黒に塗られて、明かりが灯った。

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コメント一覧

1. Posted by northerns484   2009年12月23日 13:40
Don Strack氏のUtahrails.netは、特にUP関係のRosterが完備しているので、よくお世話になっています。

これをお一人で運営されているとは思いもよりませんでした。大変なエネルギーですね。
2. Posted by dda40x   2009年12月23日 20:48
 そこまでやるか、というくらいのエネルギを注入しています。趣味の域を脱していますね。UPのディーゼルの本は素晴らしいです。
3. Posted by northerns484   2009年12月27日 14:29
Don Strack氏のBlogを見つけました。
http://donstrack.blogspot.com/
更新頻度は低いのですが、鉄道の歴史を研究するにあたっての氏の態度がにじみ出てくるような記事があり、一読の価値があります。

最新の"The truth is out there"という記事の中に、氏の基本的な心構えが、
As a historian, all I ever want to find is what really happened.
(歴史家として、私が知りたいのは、何が本当に起きたかということである)
という一文で書かれています。当たり前のことを言っているようですが、これを実践するのは大変なエネルギーが必要です。

氏のutahrails.netに信頼感があるのは、上記の心構えが徹底しており、
> どんな情報も必ず自分で出かけていってウラを取る。
という行動原則が一貫しているためなのか、と感じました。只只敬服するのみです。
4. Posted by northerns484   2011年07月25日 23:55
古い記事へのコメントで恐縮ですが、Don Strack氏がこのBinghamに関する本を出版されるようで、現在予約受付中とのお知らせが来ました。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0738584894/ref=snp_dp

上記amazon.co.jpには、本の説明がないので、下記のamazon.comのエントリも併せて読むと良いかと思います。リリース予定日は2011/8/1であるとも書かれています。
http://www.amazon.com/Bingham-Canyon-Railroads-Images-Rail/dp/0738584894

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