2009年12月01日

続 復元装置の製作

centering device 4 仮組みをした結果、補強レイルを逆向きに取り付けて高さを下げることが出来る事が分かった。

 校型の板は押し下げたH字の切り込みにハンダ付けする。薄い板だが二枚張り合わせるので丈夫である。この板の表面はローラが通るのでよく磨いておく。

centering device 3 問題はセンタ・ピンの角棒である。角パイプを切って、現在のセンタピン(丸棒)に当ててみると、丸棒が太い。
 それをヤスリで少しずつ削って角棒にし、その上に角パイプをかぶせる。ハンダ付けする必要はなく、差し込むだけである。幸い、削り過ぎはなく、絶妙の固さでかぶさった。

 それに順次部品をはめて、抜け止めを付ければ完成だ。早速ポイントの上を通して、抜け止めがレイルに当たらないか、確認する。
 ギリギリであったので1mm削り取ってネジを締めた。

centering device completed トータルで5時間の工作であった。糸鋸は3本折った。久しぶりの製作で時間がかかったが、レーザカットで部品を作っておけば1台1時間でもできるかもしれない。角棒からの切り出しも、並べてやれば速くなるだろう。
 この頃は、早くできる方法を採用したいという気持ちが強くなっている。趣味であっても時間は貴重だ。

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