2009年11月09日

続々々Laser Cutting

 図面をプログラムして持っていくと、材料さえあれば見ている間に出来る。これは楽しい。

 紙の図面であると、それを読んで入力しなければならず、その人工(にんく)の費用が発生する。これは決して安いとは言えない。しかもそれは信頼性が高いとは言えない。そのような形の発注であれば、必ずその図面を紙に打ち出して、再確認をせねばならない。

 図面はDXFファイルで渡す必要がある。電子メイルでも良いし、CDでも良い。筆者はUSBメモリを持っていった。
 コンピュータにデータを移し、画面の板上にその形を隙間なく並べて、そのデータを機械に送る。板を置いてふたを閉め、ボタンを押せば出来上がりだ。その間15分はお茶を飲んでいればよい。

 この工場ではこの種の仕事を猛烈な勢いでこなしている。その仕事の隙間に入れてもらうことが出来れば即日できる。ブラス板は買って持っていけば話が早いが、むこうで注文してもらうこともできる。ただし1枚単位である。1枚は365mm×1200mmで、残りは一緒に送ってもらえば良い。0.5mmなどの良く使う板なら工場の在庫の中にあるかもしれない。
 筆者の注文した2.6mmと2.0mmの板はまだ半分以上残っているので、ご希望の方にはお譲りする。

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