2009年10月18日

US Hobbies Challenger その2

USH UP4-6-6-4 fireman's sideUSH UP4-6-6-4 engineer's side US Hobbies の時代は、Max Grayと何が違うのか。

 この機種はその過渡期にあるので、興味深い。祖父江欣平氏によると、その違いは車軸の太さであるという。MGは 1/4 inchでUSHは 6 mm軸であるという。フランジの高さはあまり違いがあるとは言えないそうだ。この軸は6 个任△辰拭また、ダイキャスト製ギヤボックスが取り付けられていた。 
 すなわち、Kemalyan氏の意向で、量産体制に転換したことがわかる最初の模型である。 

 さて、このChallengerの板は薄い。ボイラーも0.6 mm厚しかない。ハンダ付けは楽なはずだが、あまり上等ではない。100%流れていない。

 安全弁の数が多い。本物は5本だが、左右対称だと思って6本にしたのだろう。これはインポータが確認すべきことでKTMの責任ではないだろう。

 保護塗装がしてないので、表面はこれ以上錆びない位、錆びていた。酸で洗うと新品ではないかと思うくらいきれいになった。

USH UP4-6-6-4 front パイロットのステップが折れている。作って直さねばならない。下回りは油脂が固まっていたので、ギヤボックスをばらして溶剤で洗い、走り装置はマジックリンに漬けて超音波洗浄機で洗った。泥がスプーン二杯くらい落ちた。

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