2009年08月07日

DCCの可能性

 重連した機関車を両手にスロットルを持って走らせる話を書いた。自分でもやや異常な雰囲気だと思ってはいたのだが、ある方から、「それは当然です。」という連絡を戴いた。大いに力づけられた。

 コンシストは多重連ディーゼル機関車の制御に用いるように作られている。その証拠に先頭車しかライトが点かないし、汽笛も先頭車だけから鳴る。電車に使うのも全く問題ない。
 手動の協調運転をするときには機関士の数だけスロットルが要るのは当然であるという趣旨である。

 最近、番線切り替えによるルートコントロールの補助装置が安く市販されるようになった。
 ルートコントロールのみならず、車輌検知、信号まで対応する。

 これがあると、ヤードごとに線路配置を描き、ポイントの開いている方向を現示させることもできる。大きな表示装置では勘違いも生じるので、個別に付けられればとてもよい。

 実は筆者の所属しているクラブのOゲージの組み立てレイアウトのコントロールボードがあまりにも巨大である。配線も太く重い。これだけでもDCC化できれば楽である。
 車両はしばらくはDCで行くしかないと思う。線路だけでもDCC化すると、そのうち車両をDCC化する人も出てくると思う。
 ここしばらく、筆者は動力車を持っていかない。自分の車輌はDCC化してしまったので、そこでは走らせることができないのである。

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