2009年06月14日

続 Route 66

Barringer Crater 筆者はRoute 66を何度も走っているが、一か所だけ行きそびれたところがあったので、昨年思い切って行ってみた。

 それは Barringer Crater であった。小学校の頃から「子供の科学」等でよく見た隕石孔である。バリンジャ・クレイタがRoute 66沿いにあることを知らなかった。

 Santa Fe 鉄道の拠点であるFlagstaffからそれほど遠くなかった。
 同行の栗生氏には無理を言っておつきあい戴いた。感謝している。

 この種のMeteor Crater(発音はメテオでなく、ミーティアに近い)はネバダ州の砂漠の中にたくさん残っている。バリンジャ隕石孔が最大である。しかしこれほど大きいとは思わなかった。"Meteor"は特急列車の名前にもある

 これは何万年か前に落ちたものだが、これが現在の地球に落ちると大災害になるだろう。陸上はもちろんのこと、海に落ちても大津波が発生するだろう。

 雨が降らない地域ではこのような形で残るが、日本のような気候ではたちまち崩れてしまう。この近くを走るSanta Feの本線の築堤も実に簡単に作ってあるが、崩れることはない。  

 

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