2009年06月12日

Route 66

Route 66 カホン峠はRoute 66の一部である。
 この峠の歴史については、この銘板をご覧戴くとよくわかる。サン・バーナディーノは、最初はモルモン教の人たちの居留地であったそうだ。

 アメリカのいくつかの峠を越えると、よくぞこの場所を見つけたものだと感心する。あの広い原野を馬で調査し、鞍部を探し当てるのは大変な仕事である。

 このカホン峠は、鞍部を越えるとかなり平坦である。峠の上の部分はHesperia という町で、ここには友人がいてよく訪ねた。
 カホン峠を線路沿いに登っていくとトンネルもなく突然鞍部に出る。少し手前からトンネルを掘ればかなり楽ではないかと思ったが、実際の標高を調べると頂上が平坦だから、トンネルを掘っても標高差は残る。すなわち現在のルートが最適解である。

 最近ルート66は脚光を浴びている。筆者の世代はこの歌をよく知っている。テレビでドラマもやっていた。シカゴからLA(ロスアンジェルスとは言わない)への最重要路線であった。普通の道は東西、南北に走っているが、この道は斜めに走っているのが珍しい。

 実際に走ってみると、ひどい道が多く、ブレーキ故障でたくさんの人が亡くなっている場所がある。


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