2008年11月16日

Metal Cutting Saw

cutting machine この機械は小さい。鋸刃の直径が2インチ(51mm)しかない。出力は30W程度である。価格は30ドル弱

 Dennisの工房にこれが二つあった。ひとつは鋸刃をつけ、もう一台は切断砥石をつけていた。非常にちゃちな製品で役に立たないと思ったが、細い真鍮線を切ったり、ステンレスのシャフトを短くしたりするのには十分に役に立つ。調整しておけば、十分に直角に切れる。もちろん精度を出すにはフライス加工が必要である。

 今回のF9の下回りの製作にはこの機械が役に立った。3/8インチ角アングルを切断し、、1/4インチ角の真鍮棒をさくさくと切れる。100Vでは回転数が足らないので120Vで使用した。刃が薄いので損失が少ないし、仕事量も少ない。

 中国製の機械は、アタリもあればハズレもある。それを承知して探せば、それなりの物もある。この手の機械は日本でもホームセンタの特売品の中に埋もれている気がする。刃物がよくなければ取り替えればよい。
 このHarbor Freightという会社は、20年ほど前からある会社で、専ら中国製の機械工具を超安値で販売している。はじめは眉をひそめるような商品が多かったが、最近はなかなかいいものを置いている。大手のホームセンタの商品と全く同等と言える商品が増えてきた。というより、大手が輸入する商品がここと同じになってきたのである。もうアメリカ製の工具は、普通の店にはほとんどない。Dremelにしても製造はMexicoとか中国である。
電池は日本製であった。

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