2008年09月13日

続 Atlas F9A

F9A Nose 再度、F9Aのノーズの中をご覧に入れる。湯口がどのようについているかがよく分かる。湯口はアクリルの棒で太いのを3本入れた。これは十分な深さがあり、押し湯が深いので、湯流れは完璧だ。何の心配もない。溢れない程度に湯を入れられれば成功疑いなしだ。

 内部のスペースには先回も述べたように大きな部品をあとで取りやすいように適当につける。この部品は、3ユニット・タービン機関車のカプラの取り付け座である。といっても見当も付かない方が多いと思われるので、実物の写真を添える。

Turbine coupler retainer この写真はユタ州オグデンに保存中の#26の下にもぐりこんで撮ったものである。この機関車は床板が高く、カプラが相対的にかなり低いところについている。そのカプラ取り付け座である。
 緩衝装置は簡単だ。僅かに厚いスプリングらしきものが見える。これをくさびの斜面で押し開くような形になるのではないかと思う。
 この部品を手作りするのは面倒だと思っていた矢先にBill Melisの型が見つかったので、少々加工してロウ型を作ったというわけである。同じ形のものを作るのは好きではないので助かった。

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