2008年08月26日

続々々々 Charlieのレイアウト

Easy DCC CharlieのDCCである。Easy DCCという機種で、初めて見た。この会社は、もともとはGゲージなどの屋外用大型レイアウトの運転を無線を使って行なう装置を出していた会社である。DCCへの参入はやや遅いが、無線技術を生かした構成になっている。
 使用した感想はNCEとそう変わらなかった。もっとも同じDCCで大きく変わると大変なことではあるが。無線でのレスポンスは非常に速い。最近はNCEも改良品を出している。競争することはとても良いことである。
Charlie and Jim この写真の手前が同行したJimである。彼も空軍出身で、ライオネルのコレクターである。向こうがCharlieである。彼にはO Scale Westで何度か会っていたが、まさかTexasに住んでいるとは思わなかった。向こうも、筆者が日本に住んでいるとは思わなかったと言っていた。

An old layout covered by a magazine 過去に発表したレイアウトの記事を見せてもらった。このレイアウトはすでに壊してしまったそうだ。
 現在建設中のものが彼のマスターピースとなるであろう。



Steam Tractor 最後に見せてもらったのがこれである。彼の父君が作ったライヴスティームのトラクタである。全長1.2mほどである。彼の緻密な頭脳と工作力は、親譲りである。それにしてもこれだけのものを戦前に作れるとは、余裕のある生活がすでにそこにあったということである。

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