2008年08月24日

続々々 Charlieのレイアウト

a turntable on a peninsula これがその半島上にあるターンテイブルである。右半分がDCC, 左がDCの領域になっている。右の奥がヤードである。黒いパネルはDCC.
 あまり大きくなくて、パシフィックや、コンソリが載る程度である。


SP Consolidation コンソリを載せるとこの程度になる。この機関車はUS Hobbiesの時代のものである。いわゆるHarrimanタイプの2-8-0である。テンダーは自作で、SP風にしてある。塗装に少し気を遣っている。インジェクタを赤く塗っているところがいかにもSP風である。

Dockside これはDocksideである。この機関車は実物は2台程度しかなかったそうだが、模型はたくさん売れた。HOで売れた数を足せば数十万台作られたのではないだろうか。
 これもUS Hobbiesである。それ以前のものに比べて動輪が小さく、正しい大きさになっている。旧製品は動輪が妙に大きかった。筆者にとってDockside が走るのを見るのはこれが初めてである。2軸の割によく走った。重いのとスプリングがよく効いているからである。当然DCCで良い音がした。

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