2008年08月20日

続 Charlieのレイアウト

Tortoise Switch Machine Charlieのレイアウトで一番驚いたのは、たくさんあるTortoiseのポイントマシンが、レイアウトの手前に並び、その動きをリンクでポイントに伝えていることである。
 その理由は、Oゲージでは大きなストロークが必要であることと、ポイント真下にもぐりこんで取り付け、調整をすることをわずらわしく思うからである。

Tortoise with linkLink under Switch 簡単なリンクで結び、ポイントの横にはブラスの二重チューブがある。彼の言うとおり、「簡単な方法である」というのは間違いない。配線は、レイアウト手前にあるShelf(棚)の中に全て入っているので、あとで変更、修理するのに便利である。彼はこれを"Tracable"という言葉を使って表現した。トレイサブルというのはよい言葉である。これからは使わせて戴く。

 Charlieは信号機の製作記事をいくつか発表している。その記事と現物を見せていただいた。踏み切りのWigwagが動くところは面白い。小さいながらも、周期は実物並みで、重力加速度をそこだけ小さくしたような動きである。しかも列車が通過すると真下にぶら下がる。

 閉塞信号はDCC電流を検知して切り替わる。動力車のみを検知するから貨物列車の場合は苦しい。カブースにライトをつけても、それ位では検知できないようだ。
 筆者の場合は、長い貨物列車なので光学的検出方法を考えていると言うと、「それしかないだろうな」ということになった。「どれくらい長いのだ。」と聞くので、「動画を持ってきたから」と言って、USBメモリをつながせてもらった。

 なんと、見た途端に、「Youtubeで見た。」と言うではないか。この動画はアメリカのO Scale界では有名であると言うのだ。詳しく説明せよと言うので、持って行ったサンプルとO Scale Westで行った講演のPOWER POINTを見せた。彼は興奮して、「これが究極の鉄道模型だ!」と叫んだ。 「誰がやっているのか判らなかったが、ついに判った。」と興奮していた。

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