2008年07月07日

Tortoise Switch Machine と信号機

Tortoise and signal lights いつも電流が流れていることを応用すると、信号機を点灯させることが出来る。

 この図では上のスウィッチで反転する電圧が掛かる。するとモータは作動し、定位置で止まる。その後は18mA流れ放しになるので、LEDが点灯する。極性の反転により、緑が点いたり、赤が点いたりする。モータ作動中はLEDは暗くなる。それも実感的である。

 LEDは2箇所描いてある。上の方はパネル上で切り替え方向を示すものである。パネルがない時には下の方だけになる。実に簡単で、必然的に信号機を付けたくなる。

 実は筆者のレイアウトにはDCCで16.0Vを流している。12Vでもよかったのだが、この種の仕事をさせたいので4Vを余分に掛けてあるのだ。LEDのスレシホールド電圧があるので、直列にするとLED1つに付き2Vの降下がある。信号機は両面に付く場合があり、それで4Vを見越したわけだ。

 実際には、このトータスは8Vでも作動するので問題はなかったのだが、あまりにも遅いのでこのようにした。

 

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