2008年06月22日

続 モヂュールの継ぎ手

締結したところ これが組み合わせて固着させたところである。
 昨日の絵と違って、シンバリ棒が反時計廻りで締まるようにした。シンバリ棒は軽く締まるが、決して抜くことは出来ない。いわゆるセルフロックの状態である。抜こうと思うとより締まる方向に回転する。
 当初、左回転で締まるのはおかしいように思ったが、裏に手を回して締めるので、かえって違和感は無くなった。

解放したところ これが解放したところである。まっすぐ抜く必要が無く、緩めた瞬間にばらばらになる感じである。電気接続があっても、その接続深さはせいぜい3ミリなので、非常に楽に外せる。

 アリ溝は力を倍化させる。ほんの僅かの力で、最初から一本であったかのような締結が出来る。シンバリ棒は中心をバカ孔にしておいて、突っ張りの力が所定の場所に掛かるようにせねばならない。朴材では駄目になるかとも思ったが、意外に強いものである。

 
 

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