2008年06月20日

モヂュールの継ぎ手

片渡り このような複線路盤を例のホゾ継ぎ手で連結するのは難しい。幅が20cmもあり、手の大きさをはるかに上回るから、掴めないのだ。押し込むのではなく、はめてから簡単に固着させる方法が必要である。



ホゾ継ぎ手 裏からワンタッチで連結できて、外れない方法が望まれる。これが吉岡氏の答である。アリになっているので圧力をかけると、食い込んで抜けなくなる。シンバリ棒を僅かに回すだけでよいのだ。
 精度の高いアリ状ホゾは木工所に注文した。寸法が大切なので、プロの腕に任せたのだ。安くて良いものが出来た。

 ホゾの材料は、朴の木である。適度な硬さで具合が良い。電気接続はスペースが確保してあるので9芯の接続が出来る。完全DCC化が出来れば2本の線で完了であるが、DC用にさらに7本を確保したのだ。

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