2008年05月27日

Rod の貢献

Orange County Model Railroad Club 3 この写真は会場全体を見渡せる位置から写したものである。会場がいかに広いか、このモヂュラ・レイアウトがいかに大きいかがわかる。

 このような会合が、アマチュアだけで運営されているところが日本のJAMとの大きな違いである。当初はカリフォルニアのコンヴェンションはそれほど大規模ではなかった。Rod Miller氏が元締めになってからの進歩は大きい。彼のいないOSWは考えられない。

 ロッドはIBMの技師であった。退職後は鉄道模型の道に邁進している。彼の自宅には何度も行っているが、すばらしい工作機械をたくさん持つ、一風変わった模型人である。

Rod's Rivetting Machine この機械は、ロッドの工夫した手回しミシンを使ったリヴェット打ち機である。凄まじく速く打てる。なおかつ、間隔を無段階制御出来る。ミシンだから当然である。

 筆者は1988年にコネティカット州ハートフォードのコンヴェンションに行った。前出のBill Wolfer氏が呼んだからだ。その他シカゴの会合にもよく行くが、ここほど開放的でもなく、会場が広くもなかった。ワシントンDCであったときも、それほどすばらしいとは思わなかった。

 しかし、テキサスで行われた時は、かのJoiner氏がホストであったので、すばらしい演出であった。これは別格である。

 このOSW では売り場を少しずつ減らし、モヂュラ・レイアウトを増やしているように思う。全く無関係と思われたSゲージと組んだのも大きな進歩である。  


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