2008年05月23日

続々 Modular Layout

Sn3 Modular Layout このレイアウトはSn3のロッギング・レイアウトである。1/64、14.3mmゲージである。
 Sn3の歴史は意外と短い。PFMが試しに作ったところ、賛同者が多く現れたので、市民権を得たということになる。ある程度の数は着実に売れている。Sam F氏もSn3のレイアウトをシアトルのご自宅に所有されている。

 手を触れないようにと、ガードが張り出している。このあたりの実用本位のつくりはアメリカ流である。これも48インチの高さである。


Sn3 Shay Shayが短い列車を牽いている。
 Sn3はPBLがその全てを供給している。車輌もサウンド装置は当然のことで、さらに工作用具も供給している。サウンドはPFM方式を改良したもので、アナログ方式である。だから重連するとおかしなことになる。このあたりは非常に保守的で、「DCC何するものぞ」という感じである。

 事実上、アメリカのレイアウトはほとんどDCCを採用しているが、唯一の例外がこのSn3の一派であると言ってよい。

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コメント一覧

1. Posted by ワークスK   2008年06月02日 00:03
動画も撮影していましたので、YouTubeに2つアップしておきました。サウンドが鳴り響いております。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZXHaxoS7JGo
http://jp.youtube.com/watch?v=CBnJQ-dD3d4

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