2008年05月21日

続 Modular Layout

Yosemite line このモヂュラ・レイアウトはYosemite Short LineといってOn2-1/2のロッギング・レイアウトである。最近、このゲージの人口は急速に増えている。価格が安いということが最も大きな要因であろう。
 大きなスケールを使いつつ、安価に楽しめるという部分が、人をひきつけるのであろう。製造元も急速に増えたので、機種のヴァリエイションも多い。
 このモヂュールも48インチ(122cm)の高さを採用している。(栗生氏撮影)

Yosemite Line2 122cmという高さは、ほとんどの人に受け容れられる最大の高さであろうと思われる。かがまずにレイルに視点を近づけられる。
 アメリカ人はかがむことを避けたいと思っている。かがむことを英語で"Ducking"という。日本人には容易なこの姿勢は、彼らには無理のようだ。どうしても低い視点が必要なときには、片膝を突く。ズボンが悪くなりそうだが、そのことはあまり気にしないようだ。

 余談だが、強盗に会って撃たれそうになったときには、周りの人から"Duck!"と言われるはずである。すぐにかがまないと人生が終わる可能性が高い。"Freeze!”だけでなく、このような言葉も覚えておかねばならない。

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