2008年05月17日

モヂュール

British prototype Module Layout しばらく可搬式レイアウトについて考えてみたい。このモヂュールの締結の仕方は興味深い。荷役作業に使う荷締め用のテープと巻き上げ機を使って締め付けている。非常に賢明な方法である。
 線路の路盤高さは48インチであって、この程度の高さがモヂュールとしては標準的である。アメリカでは珍しいイギリス型レイアウトである。イギリス人かと思ったら、完全なアメリカ語をしゃべっていたから、アメリカ人である。

British prototype Module Layout 2 モヂュールの内部である。イギリス型レイアウトは基本的に山地が少ないので内側から操作できる。DCCを当然のように採用している。高さが適切なので、座っていても見通しが利く。その意味でもこの48インチ(120cm)と言う高さはよい。



British prototype Module Layout 3 アメリカではイギリス型は人気がないので、見に来る人は少ない。モヂュールを支えている支柱の細さにご注目戴きたい。垂直荷重だけを考えれば、この太さで十分である。この項の写真は栗生氏撮影のものを使わせて戴いた。

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