2008年05月13日

コトフスキィ氏のテクニック

 たくさんの方からお答えを戴いた。載せないでくれという注釈つき以外を掲載させて戴く。

 ほとんどの方が正解である。古くはG&D鉄道の中にその応用がある。
当時は鏡の材質がよくなかったのですぐばれてしまったが、最近は表面で反射させるものがあるので、ガラスの厚み(×2)が現れない。

 空には、右の方で部屋の角が写っている。このダクト(ベルト・コンベア?)の存在が鍵になる。これを上に載せているので鏡の存在に気が付きにくい。しかし、その影がV字型にあるので、不自然ではある。
 
 鏡があると奥行きが二倍になる。全部を見せると変なものだが、斜めから見るとその奥がずっと続いているような錯覚が起きる。

 文字があるとばれてしまうので、貨車の妻しか写らないようにしているところが賢い。しかし、妻にも文字が書いてあるので 、そこは写らないようにしている。

 以前見た例は、文字も写っていて驚いた。文字はA,H,I,O,M,T,U,V,W,X,Yと数字の8以外使わないようになっていた。回文のようにして絶対ばれないと言っていたのが面白かった。黙っていれば本当にばれないのに、来た人全員にしゃべっているのが、これまた面白かった。

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