2008年05月09日

続々 Edのレイアウト

Loizeaux8 石積みの端の向こうには鉱山がある。右手奥には遠くに山並みが見える。この山並みを見た瞬間に、筆者は古橋正三氏のロッギングレイアウトの背景を思い出した。筆の運びがそっくりなのである。
 古橋氏は、プロの芸術家と方を並べるほどの腕の持ち主であったのだ。

  
Loizeaux4 小規模な駅である。友人の話によるとこれは東部によくある建築形式だそうだ。細かく割った石を積んだ駅舎はフレンチ・コロニアル様式である。
 その向こうの背景はハドソン川の景色である。川は非常にゆったりと流れる。


Loizeaux5 レイアウトの端には石油工業のプラントがある。非常に細かく出来ていて感心する。背の高いのはクラッキング・タワであろうか。
 向こうの方の崖の色が、遠くなるほど彩度が落ちているのが分かる。


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