2008年05月07日

続 Ed のレイアウト

loizeaux2 この写真は未完成の機関区、ヤードのあたりである。路盤高さが大体お分かりになるだろう。奥のアーチ橋の高さが大体65インチ(165僉砲任△襦Sゲージの車輌はなかなか高性能で、どれもよく走るようだ。この高低差を乗り越えるのに十分な出力を持つ。DCCのおかげで機関車が定速で走るので、手放しでも調子よく走るということもある。

loizeaux6 この女性は友人の奥さんのBettyである。彼女の身長は181cmあるが、線路はこの高さまで来ている。ややかがんだ姿勢であるので、線路がより高く見える。右に上の写真のヤードが見えている。この写真は2年前のもので、現在はヤードは完成しているはずだ。
 草の色調は、彩度を落としていて、実感的である。

 
loizeaux3 この背景は夕立ちである。日本ではあまり見ないタイプの景色である。雲の下だけ雨が降っている。
 この背景はコトフスキィ氏が描いている。氏は著名な鉄道画家で、すばらしい絵をいくつか描いている。これもそのひとつである。


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