2008年04月27日

続々 Jakl家 のレイアウト

Bob Jakl 5 これで大体1/2が写っている。この画面の右端あたりに運転台がある。
 長大編成も留置できる線路配置であり、当時としては最大限気配りされたレイアウトである。ここでレイアウトの路盤高さにご注目戴きたい。この高さは約30インチ(75cm)である。レイアウトの高さは毎年高くなっている。座って運転する時代は、食事をするテーブルの高さがよいと言われていた。それがウォークアラウンドの時代になると48インチ(120cm)くらいがよいと言われるようになった。HOスケールであると、歩きながら顔を列車に近づける必要上、60インチ(150cm)がよいということになっている。この件については、いずれ述べる。

Bob Jakl 4 これは運転台から見降ろした写真である。上の写真の反対側を見ている。道路に沿って建つ建物は単なる板であり、Jakl氏は不満そうであった。

 Lorrel Joiner氏のレイアウトから、たくさんの建物を買い取ったので、しばらくはその移設工事で忙しいはずである。右の奥の方にはまだ工事中のところがある。

Bob Jakl 3 機関庫近くの様子である。このレイアウトには、たくさんの建物がある。

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コメント一覧

1. Posted by 堀江 壽一   2008年04月28日 17:42
2007年のO Scale WestのLayout Tourに案内して頂いた時に撮影したJakl家のレイアウトの動画等を送ります。
走行車輌中心のMovieなので、撮影意図の違いからくる不満点もあろうかと思います。
当方にはレイアウト所有者名や、その製作経緯についての知識がなく、公開の機会がありませんでした。ご紹介頂ければ幸いです。
2. Posted by dda40x   2008年04月28日 21:53
堀江様
早速のご連絡ありがとうございます。
明日の記事に載せます。
今後ともよろしくお願い致します。

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