2008年04月23日

Jakl家 のレイアウト

Bob Jakl's layout building Jakl家のレイアウトを訪ねたのは、とにかく大きなレイアウトがあると聞いたからだ。80坪ほどもある独立の建物を敷地内に建て、そこに大規模なレイアウトを建設した。
 この写真は、レイアウト・ハウスに至る小径に立つ信号機である。これは協同ライト商会製ではない。



Bob's Lyout3 内部はこの通りで、かなりの年季が入っている。車輌のコレクションもたいしたものである。
 プロトタイプは1950年から1970年のATSF,MKT,CB&Qを想定している。

 ボブ・ジェイクル氏は、家族総出でこのプロジェクトに取り掛かったようだ。奥さんのエリザベスも非常に熱心である。O Scale Westの会場で、「是非、見に来てくれ」と誘ってくれたのも彼女である。息子夫婦もこれまた熱心である。

 このレイアウトは現在の水準から考えると、やや旧型のコンセプトに基づいて作られている。現在のレイアウトは、Walk Aroundを考えて作られている。ウォーク・アラウンドというのは、列車の走行について歩けるようなつくりである。MR の編集長のAndy Sperandeo氏の言葉を借りれば、超低空飛行しているヘリコプタから列車の走行を見るような感じで、列車の制御をする方式を指す。ジェイクル氏のレイアウトでは、運転台が建物の中二階にあり、レイアウト全体を見下ろす形でしか制御できない。 この写真の右に煉瓦風の壁があり、その上が運転台になっている。


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