2008年04月21日

続々々 Daveのレイアウト

Dave's Yard Yardと機関区を結ぶあたりである。
 落ち着いた色調の地面で、バラストの色も部分的に変化し、自然な感じを与えている。注目すべきは信号機の燈火である。現示されている燈火を見れば、実際の開通方向がよく分かる。

 この信号機は協同ライト商会製のDworfである。背の高い銀色のも同社製であると思われる。

 Dworfとは小人のことである。発音はドゥオーフに近い。どういうわけか、ドーフと言う人が多い。背の低い、ポイントの進行方向を知らせる信号機である。

Shell Oil Co. こちらはShell Oil Co.の油槽所である。手前のHookerというのは化学メーカの名前で、顔料などの名前にHooker's Greenなどと名前を残している。
 少し奥に、手すりが長いランボードの位置の高いタンク車が2両見える。シングル・ドームとダブル・ドームである。これらの貨車は非常に珍しい製品で、50年ほど前、Max Grayブランドで売り出された日本製のタンク車である。製造は安達製作所である。
 筆者は、どうしても手に入れることが出来なかったので、この形式を2輌自作した。製品よりよいものが出来てしまった。アメリカの友人に見せると、かなりの価格で「売ってくれ」と迫られる。

 Daveのレイアウト見学に同行された堀江ご夫妻によるMovieとStill Pictureがあるので、ご紹介する。棚に載っているコレクションだけでもたいしたものである。 

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