2008年04月19日

続々 Daveのレイアウト

Daveのレイアウト1 この写真は先回のスノー・シェッドの向かい側である。左の方に見えるから、相対的な位置がお分かり戴けるはずだ。天井の様子も少しだけだが写っている。
 照明は線路の上をその曲線に合わせてくりぬいて、半間接照明にしている。青空がまぶしい。
 全体の配置図をご覧になると、位置が特定できるだろう。

Round House 機関区には、キャブ・フォワードを主力機として各種の機関車が並んでいる。どの機関車も動力機構を改良してあって、滑らかな走行を確保している。この写真では照明の影響も多少出ているが、地面の錆の色をやや強調してある地域である。アメリカのレイアウトとしてはやや珍しい。


Icing Platform レイアウトのはずれには小ぶりなヤードがあり、Icing Platform がある。冷蔵車に氷を積み込む施設だ。アメリカの鉄道から、この施設が消えたのは1960年頃である。Daveのレイアウトでは1955年までの様子を表しているという。  

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